母子手帳の交付場所は「住んでいる地域の健康サポートセンター」(区役所ではない)
妊娠が分かったら、まず気になるのが母子手帳をどこでもらえるかですよね。江戸川区の場合、母子手帳(正式名称は「親子健康手帳」)は区役所ではなく、住んでいる地域を担当する「健康サポートセンター」で受け取ります。
江戸川区内には8つの健康サポートセンターがあり、住んでいるエリアによって担当が分かれています。中央、小岩、東部(瑞江・東部フレンドホール内)、清新町、葛西、鹿骨、小松川、なぎさの各拠点があるので、まずは自分の地域がどこに該当するか確認しておくとスムーズです。
妊娠届はどこで出す?母子手帳と一緒に「保健バッグ」がもらえる
健康サポートセンターの窓口で妊娠届を出すと、その場で母子手帳(親子健康手帳)と、妊婦健康診査の受診票などが入った「母と子の保健バッグ」を受け取れます。これで一気に必要なものが揃う仕組みです。
母子手帳と一緒にもらう受診票(補助券)の使い方や、自己負担が出るケースは、こちらでくわしくまとめています。

「ぴよママ相談」も同じ窓口で受けられる
江戸川区では、母子手帳をもらうタイミングと別に(または同日に)「ぴよママ相談」という保健師による面談を受けられます。これは妊婦さん全員が対象の制度で、面談後には1万円分のギフトの申請案内なども受けられます。
我が家の場合、妻は妊娠届の提出とぴよママ相談を同じ日に1回で済ませました。窓口で「同日でも大丈夫ですよ」と案内してもらえたようです。スケジュールが合えば、まとめて済ませてしまうのが効率的だと思います。
※ぴよママ相談は平日の午前8時30分から午後4時30分の間に受け付けています。土日や祝日はお休みなので注意してください。
ぴよママ相談についてはこの記事で紹介しています!

持ち物は「マイナンバーカード」が必須
母子手帳をもらうには、マイナンバーカードが必須だと思っておいてください。妊娠届にはマイナンバー(個人番号)の記入が必要で、本人確認も求められます。マイナンバーカードが1枚あれば、個人番号の確認と本人確認の両方を兼ねられます。
さらに、ぴよママ相談後のギフト・妊婦のための支援給付の申請は電子申請が基本で、ここでもマイナンバーカードとスマートフォンを使います。いずれにせよ必携なので、窓口に向かう前に必ず準備しておきましょう。
妻が母子手帳をもらって帰ってきた時にまず思ったのは「本当に父になれるんだな」でした。
母子手帳を見てウキウキしている妻を見ると、グッとくるものがありますね。
まとめ:母子手帳はお住まいの健康サポートセンターへ
母子手帳をもらう場所は、江戸川区では区役所ではなく「住んでいる地域の健康サポートセンター」です。妊娠届を出すタイミングで一緒に受け取れます。妊娠届にはマイナンバー(個人番号)の記入と本人確認が必要なので、マイナンバーカードを忘れずに持っていきましょう。その後のぴよママギフトや支援給付の電子申請にも使えます。
体調を見ながら、無理のないタイミングで窓口に向かってみてください。
母子手帳をもらったら、次はケース選びです。サイズを間違えると入らないので、選び方をまとめました

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