※この記事は広告(PR)を含みます。特定の商品を無理におすすめするものではなく、選び方の参考にしてもらうためのものです。
母子手帳をもらったら、次に「これ、ケースに入れたほうがいいのかな?」「入れるならどれを選べば?」と、ちょっと迷いますよね。我が家もそうでした。実際に選んで使ってみると、母子手帳ケースはあると想像以上に便利で、しかも選び方にはちょっとしたコツがありました。
この記事では、失敗しない母子手帳ケースの選び方を、我が家が実際に選んで使ってみた体験もまじえて解説します。「どれを選べばいいか分からない」という人が、読み終わったら自分に合う1つを選べる——そこまで案内します。
そもそも、母子手帳ケースって必要?
正直に言うと、「絶対に必要」ではありません。母子手帳をそのままカバンに入れて持ち歩く人もいます。ただ、使ってみて感じたのは、あるとかなり便利ということ。理由はこのあたりです。
・母子手帳、診察券、保険証、受診票などを1か所にまとめられる(受付でバタバタしない)
・汚れや雨、折れ曲がりから母子手帳を守れる
・母子手帳は妊娠中から小学校入学前くらいまで、長く使う。だからこそ、きれいに保てるケースが役立つ
・産後は、子どもの診察券や医療証など、持ち歩くものがさらに増える。まとめておけると楽
「なくても困らないけど、あると毎回ちょっと楽」。これが正直なところです。特に健診や小児科通いが始まると、その”ちょっと楽”が地味にありがたくなります。
失敗しない選び方 3つのポイント
母子手帳ケースは種類が多くて迷いますが、見るべきポイントは3つだけです。
① サイズ(いちばん大事!)
これがいちばん重要で、いちばん間違えやすいところ。母子手帳のサイズは、全国で統一されていません。自治体によって、主に次の3サイズに分かれます。
・Sサイズ:14.8×10.5cm(A6判・文庫本くらい)
・Mサイズ:18.2×12.8cm(B6判・単行本くらい)
・Lサイズ:21.0×14.8cm(A5判)
しかも、同じ自治体でも年によってサイズが変わることがあります。だから鉄則は、母子手帳を実際にもらってから、そのサイズに合うケースを買うこと。もらう前にネットで先に買うと、「入らなかった」という失敗が起きます。
もう一つのコツは、ぴったりサイズより、一回り大きめを選ぶこと。ケースのマチやファスナーの分で、ジャストサイズだと入りにくいことがあるためです。

② タイプ(使い方で選ぶ)
母子手帳ケースは、形で大きく3タイプに分かれます。それぞれ向いている人がちがうので、自分の使い方で選ぶと失敗しません。
ジャバラタイプ:財布のように蛇腹で仕切られていて、一覧で見やすい。収納力が高く、2人分やカード類もまとめやすい。中身をパッと見渡したい人・たくさん入れたい人向け。
ブックタイプ:本のように開いて使う。左右にすっきり収納でき、コンパクトにまとまりやすい。荷物を増やしたくない人向け。
ポーチタイプ:化粧ポーチのような形。軽くて持ち運びやすく、産後は普段使いのポーチにも転用しやすい。身軽さ重視の人向け。

③ 収納力(産前・産後で入れるものが増える)
意外と見落としがちなのが収納力。妊娠中と産後では、入れるものが変わって増えていきます。ポケットやカードの枚数が足りないと、後で買い替えることに。産後を見越して、少し余裕のある収納力を選んでおくと長く使えます。
何を入れる?(産前・産後の持ち物)
ケースに入れるものの目安です。これを見ると、必要な収納力のイメージがつかめます。
産前(妊娠中)に入れるもの
・母子手帳
・妊婦健診の受診票(補助券)
・産婦人科の診察券
・自分の保険証
・エコー写真
・領収書、筆記用具など
産後に増えるもの
・子どもの診察券、保険証
・乳幼児医療証(マル乳など)
・予防接種の記録
・お薬手帳
こうして見ると、産後はカードや書類がぐっと増えるのが分かります。だから収納力に余裕を持たせておくのがポイントなんですね。
我が家はこう選んだ
【★体験談★】
我が家は、江戸川区で母子手帳をもらいました。江戸川区の親子健康手帳は、我が家がもらったものはミッフィーのデザインで、妻がひと目で気に入っていました。
ケースは、アカチャンホンポで夫婦一緒に選びました。実際に持ち運ぶのは妻なので、最終的には妻の「これがいい」を優先しつつ、私もサイズや使い勝手の面から一緒に見て回りました。選ぶときにやることはシンプルで、まず、もらった母子手帳のサイズを確認して、それに合うサイズのケースを探すだけ。事前にサイズさえ押さえておけば、迷わず選べました。
タイプは、ジャバラタイプにしました。決め手は、中身を一覧で見渡せて、仕切りが多くて整理しやすそうだったから。実際に使ってみると、これが正解でした。母子手帳・受診票・診察券・保険証を分けて入れられて、健診の受付でもサッと出せる。サイズもちょうどよく、パンパンになりすぎず、かといってスカスカでもない、いい塩梅でした。
やってみて思ったのは、母子手帳ケース選びは、夫婦で一緒にやると楽しいということ。実店舗で実物を見ながら「これ使いやすそう」「これかわいい」と話しながら選ぶ時間は、地味だけどいい思い出になりました。
我が家が選んだのに近いのは、こういうジャバラタイプです。参考までに。
結局どれがいい?迷ったらこれ
いろいろ紹介しましたが、「読んでも迷う」という人へ。正直、最初の1つなら、収納力があって失敗しにくいジャバラタイプが無難です。産前も産後も、これ1つでだいたいの荷物がまとまります。
そのうえで、身軽さを重視するならポーチ、コンパクトにしたいならブック、と好みで選べばOK。あとは、長く使うものなので、気に入ったデザインを選ぶのがいちばんです(ミッフィーやディズニーなど、キャラクターものも人気です)。
迷ったらこれ
まとめ:サイズを確認してから、使い方で選ぶ
母子手帳ケースの選び方を、おさらいします。
・いちばん大事なのはサイズ。母子手帳をもらってから、合うサイズ(S/M/L)を確認して買う。一回り大きめが安心
・タイプは使い方で選ぶ(収納力ならジャバラ/コンパクトならブック・ポーチ)
・産後は入れるものが増えるので、収納力に余裕を
・迷ったらジャバラが無難。あとは気に入ったデザインで
母子手帳をもらったら、次はケース。実物やレビューを見ながら、我が家に合う1つを選んでみてください。
(※この記事は情報と我が家の体験をまとめたものです。母子手帳のサイズは自治体・年によって異なるため、ケースは実際の母子手帳のサイズを確認してから選んでください)
次に読む:
・江戸川区の母子手帳はどこでもらえる?

・妊婦健診の受診票(補助券)の使い方

・妊娠したらやることリスト



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